タイ・パタヤを代表するゴルフクラブ、Siam Country Club。その中でもPlantation(サイアムカントリークラブ・プランテーション)は、美しいコースと印象的なクラブハウスを備えた、パタヤで一度はプレーしてみたいゴルフコースのひとつです。
私はこれまで、パタヤを訪れた際にPlantationやWatersideでプレーする機会があり、Plantationも複数回ラウンドしています。直近では2024年7月にプレーしました。
直近では2024年7月にラウンドしました。Plantationを何度かプレーする中で、毎回強く印象に残るのが、起伏を生かしたコースから望む雄大な景色と、開放感のあるクラブハウスです。
特に高台から見渡す景色は印象的で、ラウンド中にはキャディさんから「ここで写真を撮ったら」と勧められた場所もありました。Plantationらしい景観を楽しめるフォトスポットのひとつです。
今回は、2024年7月のラウンドを含め、これまで実際にPlantationを複数回プレーしてきた経験をもとに、その魅力やOld Courseとの印象の違いなどをご紹介します。
Siam Country Club Plantationとは
Siam Country Club Plantationは、パタヤを代表するSiam Country Clubのコースのひとつです。
Siam Country ClubにはOld Course、Plantation、Waterside、Rolling Hillsなど、それぞれ個性の異なるコースがあります。
その中でもPlantationは、コース全体の美しさに加えて、クラブハウスを含めた施設全体のデザインが非常に印象に残るゴルフ場です。
Old Courseには、長年にわたりトッププロや多くのゴルファーに親しまれてきた名門コースらしい風格があります。
一方、Plantationには、それとはまた違ったモダンで洗練された雰囲気を感じます。
どちらが上ということではなく、同じSiam Country Clubでありながら、それぞれ違った魅力を楽しめるところが面白いと思います。
何度かプレーして感じたPlantationの魅力
Plantationを何度かプレーしてきた中で、特に印象に残っているのは、コースの美しさと高低差を生かしたダイナミックな景観です。
タイには数多くのゴルフ場がありますが、Plantationはフェアウェイやグリーンの美しさだけでなく、コースを取り囲む景色まで含めて、非常に整った印象があります。
一方で、ただ広いところへ打っていけばよいというコースではありません。高低差やバンカーなどが効いていて、次の一打をどこから打つかを考えながらプレーする面白さがあります。
特に印象に残っているのが、高台からコースを見渡せる場所です。
2024年7月にプレーした際には、キャディさんから「ここで写真を撮ったら」と勧められ、仲間と写真を撮りました。実際に立ってみると、眼下に広がるコースと遠くまで続く景色がとてもきれいで、Plantationらしさを感じられる場所のひとつだと思います。

また、Plantationのクラブハウスで特に気に入っているのが、コースを眺めながら食事ができるレストランです。開放的な景色が広がり、ラウンド後に仲間と食事をしながらゆっくり過ごす時間も、Plantationを訪れる楽しみのひとつです。

何度かラウンドしていますが、「またプレーしたい」と思わせてくれるコースであることは、今でも変わりません。
特に印象に残っているクラブハウス
Plantationについて、コースと同じくらい印象に残っているのがクラブハウスです。
初めて訪れたときから、「デザインの素敵なクラブハウスだな」と感じたことを覚えています。
モダンで洗練されたデザインで、建物そのものにも存在感があります。
ゴルフ場の印象は、コースだけで決まるものではありません。
到着してクラブハウスに入り、着替え、スタートを待ち、プレーを終えて戻ってくる。その時間全体も海外ゴルフの楽しみのひとつだと思います。
その意味でもPlantationは、ゴルフをするだけでなく、ゴルフ場に滞在している時間そのものを楽しませてくれる印象があります。
Old Courseのクラブハウスには、名門コースらしい落ち着きや風格があります。
一方のPlantationは、よりモダンでデザイン性を感じさせる雰囲気です。
優劣ということではなく、同じSiam Country Clubなのにクラブハウスの雰囲気までかなり違うところも、両方を訪れる面白さだと思います。
コースそのものも美しい
クラブハウスだけではなく、Plantationはコースそのものの美しさも印象に残っています。
何度かラウンドしていますが、きれいに整備されたコースという印象は共通していました。

海外でゴルフをすると、日本とは違った景色や雰囲気も楽しみのひとつになります。
Plantationには、ただ18ホールを回るだけではなく、周囲の景観を楽しみながらラウンドできる魅力があります。
もちろん、見た目がきれいだから簡単なコースということではありません。
実際にプレーすると、ショットの落としどころを考えさせられる場面もあり、景観を楽しみながらゴルフそのものもしっかり楽しめるコースです。
Old Courseとは違った魅力
Siam Country Clubというと、Honda LPGA Thailandの舞台として知られるOld Courseを最初に思い浮かべる方も多いと思います。
Old Courseには歴史と風格があり、タイでゴルフをするなら一度はプレーしてみたい名門コースです。
Plantationは、それとは少し違った魅力を持っています。
実際に両方をプレーしてきた私の印象では、Old Courseには名門コースでプレーしているという独特の雰囲気があります。
対してPlantationは、コースの美しさやクラブハウスのデザインも含め、モダンで洗練されたリゾートゴルフという印象があります。
また、WatersideにもPlantationと通じる、比較的新しくモダンな印象を感じます。
同じSiam Country Clubでも、それぞれのコースで雰囲気が違います。
パタヤに数日滞在できるのであれば、一つのコースだけではなく、Old Course、Plantation、Watersideと複数のコースをプレーしてみると、その違いがよく分かると思います。
パタヤのゴルフ旅行におすすめしたいコース
海外でゴルフをする楽しみは、スコアだけではありません。
日本とは違った景色や気候、クラブハウス、キャディとのラウンドなど、その土地ならではの体験も大きな魅力です。
Plantationは、そうした「タイでゴルフをする楽しさ」を感じられるコースだと思います。
きれいに整備されたコースをプレーし、印象的なクラブハウスで過ごす。
せっかくパタヤまでゴルフ旅行に来るのであれば、こうした非日常感も楽しみたいところです。
特に初めてパタヤへゴルフ旅行をする方にとって、Siam Country Clubはぜひ候補に入れていただきたいゴルフ場です。
パタヤ滞在と組み合わせる楽しさ
Siam Country Club Plantationをプレーする魅力のひとつが、パタヤ滞在と組み合わせられることです。
パタヤは世界的なビーチリゾートとして知られていますが、ゴルファーにとっても非常に魅力的な滞在先です。
日中はゴルフを楽しみ、プレー後は、マッサージやホテルへ戻って休憩し、夜はレストランなどへ出かける。

こうした過ごし方ができるのも、パタヤゴルフの楽しさだと思います。
ゴルフだけを目的にした旅行ではなく、ホテルや食事、観光などを組み合わせられるため、数日間滞在して複数のコースを回る旅行にも向いています。
今、改めてプレーしてみたいPlantation
これまでパタヤを訪れた際にPlantationを何度かプレーしており、直近では2024年7月にラウンドしました。
今回この記事を書くにあたり、当時のことを改めて思い出してみると、細かなスコアや各ホールの状況以上に、「きれいなコースだった」「クラブハウスのデザインが印象的だった」という記憶が残っています。
何度か訪れたゴルフ場だからこそ、細かなスコア以上に、コース全体の景観やクラブハウスの印象が強く残っているのかもしれません。
次にパタヤを訪れる際には、もう一度Plantationをプレーし、現在のコースコンディションや施設の様子も改めて確認してみたいと思っています。
その際には、各ホールの特徴や現在のコースコンディション、クラブハウス、キャディ、食事などについても、最新の体験として詳しくご紹介したいと思います。
まとめ|何度プレーしても印象に残るPlantation
Siam Country Club Plantationは、これまで何度かプレーしてきた中でも、コースの美しさとクラブハウスのデザインが特に印象に残っているゴルフ場です。
高低差のあるコースから眺める景色、開放感のあるクラブハウス、そしてタイならではのキャディとのラウンド。スコアだけではない、海外ゴルフの楽しさを感じられる場所だと思います。
Old Course、Plantation、Waterside。それぞれに違った魅力がありますが、パタヤでゴルフをする機会があれば、Plantationはぜひ一度プレーしていただきたいコースです。



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